感泣亭とは、もともと丸山薫賞の詩人・小山正孝が自分の書斎に付けた名前であった。



没後に、自邸の庭に小山正孝を顕彰するためのスペースが設けられた。これが現在の「感泣亭」である。2012年から地域の方々に向けてのお食事会が小山邦子を中心にコロナ前まで行われてきた。




現在は、コミュニティスペースとして、「サロンde感泣亭」「感泣亭俳句会」「あなたを語る会」「読書会」などが行われている。また「どいさんの楽しい書の教室」や「気功呼吸法教室」も行われている。これまで、さまざまな会が企画され、「豆ちゃんの伝説のお赤飯」や「心から楽しむ会津ワインの会」などは大好評であった。
また感泣亭は、小山正見の主宰する「俳句フォトの会」の本拠地にもなっている。







