2月7日は、川崎市中原区のコミュニティマガジン「こすぎのわ」編集長の高馬卓史さんのお話を伺いました。
中学時代は本の虫。大学ではロックバンド活動に夢中。大学卒業後は大手印刷会社に入社し、総合情報誌の編集業務などを経験。その後も必要とされた場所で編集の才能を活かしてきたとのこと。才能は編集に留まらず、日本野鳥の会の寄附担当業務では法人と交渉し、絶滅のフクロウを守るための森林の一部提供や売り上げの一部寄附のしくみを立ち上げたなどのエピソードも!

ネットで活路を見出したいという出版社から声をかけられ、2023年8月にコミュニティマガジン「こすぎのわ」編集長に就任。ローカルヒーロー(ヒロイン)のインタビュー記事を数多く手掛け、中原区民のために貢献されています。
「経験にムダなし」の言葉を体現している高馬さんに勇気をいただいた会でした。
次回3月7日(土)10:00〜12:00は、司法書士の嶋田先生から成年後見制度のお話を伺います。









